今回は高配当株とは何かを紹介して、どのような銘柄を選べば良いのかを説明します。
高配当株とは?
まず配当金とは、毎年もらえる企業からの分け前のことです。企業が指定した1%2%などに従って分配されます。
例えばその年の配当金が2%で100万円分買っていたとすると、配当基準日になると2万円が株主に還元されます。
どのように高配当株を選べばいいの?
まず銘柄分析の方法ですが、SBIでいうと、スクリーニング機能というものがあるので、そこで、年間配当が4%以上の株を選択します。ここでいう高配当の基準が4%以上になります。理想は株主優待と配当の合計が5%以上になることです。
高配当株が株初心者にお勧めの理由
株初心者には、まず無配当株より高配当株から始めることをお勧めします。
その理由は、初心者は分析能力がまだ乏しい状態で、必ずと言っていいほど大きな含み損を抱えます。その中で無配当株だと、株主に、精神的な苦痛を与えるだけで、株嫌いを助長させます。しかしながら高配当株では、もし含み損になったとしても、毎年配当金が支給されるので、含み損分が配当でいつかカバーされるし、そのころには価格も戻るだろうという、長期的な目線と安心感の2つを与えてくれるからです。
おわりに
今回は高配当株についてお話ししました。ほかの記事も書いていますので、よかったら参考にしてみてください。