FXで生き残るためにはどうすればよいのか?


今回の記事では、私の考えているトレードで生き残り且つ、収益を最大化させる理論をこの記事一つに集約させています。

私のトレードのエッセンスがまとまっているといって過言ではない記事です。

それでは始めます

長期トレンドに従おう

長期トレンドとは4時間足や日足週足のことで、それらがどの方向に向いているかを指す。

もし、私たちがエントリーするとなると、FXの場合売りと買いのどちらも注文を出すことが可能だ。そして、利益を出すことしか頭にない。そう、損失が出た場合のことを考えていないのだ。

そこで導入するとよいのが、常に長期トレンドにフォローすることを意識することだ。

一番やっちゃいけないことは、1分足などの短期の目線で上がりそうだとか下がりそうを判断して、含み損が出たにもかかわらず放置やナンピンをすることだ。

これは一発で退場するリスクを持っている。万が一含み益に幸運になったとしても当たり前だが長期と逆のトレンド方向のポジションは時間とともにマイナスになる。それでも含み益まで持ちたいという人はトレンド転換を待てばいいのだが、長期のトレンド転換は1年に1回程度つまりそんな馬鹿なことを考える人はここまでの思考ができていればいないだろう。そもそも含み損でロスカットになっているはずだ。

ここまで話していて、まだ2つ要素ありますが、長期トレンドに従うこと最も生き残るために重要な要素です。

短期の目線が間違っていても短期的な含み損を耐えることが出来れば必ず含み益になるという点で、どのトレーダーにも心強い、ポジションに対する自信になる。

RR比率を考えたエントリーをしよう

まずRR比率とはリスクリワードのことで、トレードにおいてそれらを考えることは非常に重要です。損切にあった場合と利確できた場合何PIPS取れるか失うかを事前に考えておくことで、より一層,理論整然としたトレードが出来るようになります。

私の場合はRRの比率が1:3以上でないとエントリーしません。そして残念なことに初心者の場合どこでエントリーしてどこで利確するかがよくわからないという人も多いと思います。なので今後そのような人に向けた記事を書いていこうと思っていますので、楽しみにお待ちください。アップロード次第更新致しますね。

エントリー根拠を3つ揃えないとエントリー出来ないようにしよう

特に多いのが何となく上げそうだから、下げそうだから注文してみたというパターン。何となく入ったから、損切も何となくということになりかねません。

そこで導入してほしいのが、エントリー根拠を3つ作るまでエントリーしないということです。

これを導入することによってさらに自分のポジションを理論整然としたものにすることが可能です。

自分の場合は例えば買いのエントリーをするとき①トレンドの勢いが強くフィボナッチの38,2%に位置する。②チャネルラインの底に位置する為RR比率が非常に良い。③ゴールデンクロスを起こしている。

このようにエントリー理由を最初は特に何でもいいのでせめて3つつけましょう、これにより、勝率が格段に上がり、さらに損切の目安もより明確になるため安定したトレードになります。

以上の3つが今後FXでより多く収益を上げ且つ、生き残りたいという全トレーダーに向けた私の考えです。何度でも見返せるようにブックマークをして身に着ければあなたも勝ちトレーダーの仲間入りを果たすことになるでしょう。


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